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マルチギガビット

システムコンサルタント 成瀬真太郎 2021.04.21

システムコンサルタント 成瀬真太郎

どうもこんにちは、成瀬です。
朝晩寒い!昼間暑い!なにこれ!?体調管理むずかし!
みなさまも寒暖差にはお気をつけて。

最近、チラホラと弊社ユーザー様にてネットワーク環境の見直しをさせていただく機会があります。
既存の環境では、設備が古くて速度がでなかったり、以前と比べてトラフィックが増えたためにLAN内の処理が滞ってしまっていたり等々…
そんなユーザー様から調査依頼を受けて、弊社から改善策を提案させていただいたりします。

設備が古いパターンだと、使用しているLANケーブルがcat.5だったり、ハブも100baseだったりで、これだと通信速度が最大でも100Mbpsまでしか出ないため、その部分を経由する通信すべてが遅くなる要因になります。
これまでだとそういった機器は1Gbps通信可能なcat.5eのLANケーブルや1GbE対応のハブに置き換える提案を行うのですが、現状それでも心許ない場合や、今後のトラフィック増加予想を踏まえて、さらに速度の出る10GbE(10Gbps)を提案するケースもあります。

その場合、使用する機器としてはcat.6aのLANケーブルや10GbE対応のハブが必要となるのですが、規格としてはまだそこまで普及しているものではないため、特にハブは製品ラインナップも少なく、価格も高価です。

そこで、1GbEと10GbEの間を埋める規格が【マルチギガビット】というものになります。
これは、cat.5eのケーブルでも2.5GbE、cat.6なら5GbEの通信ができるという代物です。
(厳密に言えばcat.5eでも5GbEの通信はできますが、ノイズの影響を受けやすくなるため推奨されていません)
これであれば、既存の配線がcat.5eであれば、その両端にマルチギガビット対応のハブを設置することで、配線を張り替えることなく2.5GbEの通信が可能になるということになります。
配線張替えの手間やコストがかかることもなく、マルチギガビットのハブも10GbEのハブに比べれば安価なため、1GbEではスペック不足だけど10GbEまでは必要ないしコストもかけられないという方にはオススメの方法です。

弊社ではこうした方法も含め、ユーザー様環境に見合ったネットワーク環境改善の提案もさせていただいております。
まずは現地調査から始めさせていただきますので、お気軽にお問合せください!

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